この度は、当HPへお越し頂きまして、ありがとうございます。
また、平素から当社の天然塩をご利用頂いている皆様、
そして、天然の塩作りにご支援頂いている皆様にも、
この場をかりて厚くお礼申し上げます。
当社は、自然に恵まれた本部町備瀬の海水から取れる塩を商品化し、お客様のご満足を第一に考えてお仕事をさせて頂いております。
地域の方々のサポートを得て、順調に『あっちゃんの塩』や『あっちゃんのにがり』等が店頭にも並ぶようになり、県内外のお客さまから注文を受けるまでに成長しております。
これからも皆様にご愛顧頂けるように努力してまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
『あっちゃんの塩』は自然界のサイクルに従い、海の底から湧き上がる満潮時の上げ潮の海水だけを汲み上げて作ります。
それは古代から、地球上の生命は母なる海に見守られて、育まれてきたからだと考えるからです。
ティーダ・サイエンスの所在地である沖縄県本部町は美ら海水族館等でもよく知られる場所ですが、深緑のフクギ並木が残り昔ながらの町並みや豊かなサンゴといった、素朴な美しさが残る地域です。
現在、世界中で生産される塩は、年間約1億9900万トンと言われています。
しかし、自然海水から生産されている天然塩は全体の4分の1程度で、その他は岩塩等から生産されると市販図書等で報告されています。
ティーダ・サイエンスでは、人間の体に良い天然素材にこだわり沖縄本島で最も清浄海水に恵まれているヤンバル地域の備瀬崎周辺海域の海水を使用しています。
塩の一粒一粒はティーダ(太陽)とサンゴに育まれた沖縄の自然の恵みの結晶なのです。